〔スポーツサンダル〕どころか〔シャワーサンダル〕など、言葉すら存在しない40年以上前。1962年。この年SENSIサンダルはMr.Sensiにより、
イタリア ペルージャ アシッジで誕生しました。そして今も頑なにこの地で生き続けています。
40年まえどころか、つい最近まで‥‥
『雪駄』文化をもつこの国でさえ、サンダルは靴の領域に属すまでの地位は与えられておらず、いわば〔つっかけ〕という概念が当然であったころ。Mr.Sensiはサンダルに息吹を与えました。
今でこそ、ナショナルブランドや、様々なファッションブランドからも
リリースされるほどになったこの〔サンダル〕。
靴分野の仲間入りに至ったのは、単純なアイデアで、最も困難なこと。
 
 
〔機能性〕と〔ファッション性〕というスパイス。
この〔水と油〕の様な、調和不可能であるものをいち早く、サンダルという商品に融合させたのは、正しく、Mr.Sensiです。
1984年のロサンゼルスオリンピック。 アメリカ合衆国の水泳ナショナルチームに公式採用されたのも、この機能美とファッション性の高さからによるものでしょう。
昨今、商品は殆どがすべて、いわゆる「世界の工場」で生産されることが世界的に当然とされている中、センシサンダルは頑なまでに本拠地、イタリア・ペルージャ地方アシッジで精気を吹き込まれています。
 


"ドレイネージシステム"
特許取得
フットベット上に配した無数の穴と、アウトソールとを二層にすることにより、フットベット上の水分は横部ホールを通して排水されるシステム。また、歩行時の衝撃により、空気循環が施され、常に衛生的で快適性に優れる。


"バブルマッサージシステム"
フットベット上に半球状の突起を配することにより、体重圧と歩行衝撃によって適度な〔足裏マッサージ〕効果がある。 また、衝撃吸収の効果もある。


"ベアフット・カンター・システム"
直訳すると『裸足輪郭装置』。つまり素足にフィットする様、フットベッド部分のすべて(つま先、足指、アーチ、踵部)が足型に成型されており、裸足の感覚に近い。

 
 


名前の通り、フット(足)のベッド(寝床)。
つまりは、サンダルの足をのせる(寝かせる?)天板のこと。


"メイド・イン・イタリア"
創業以来、イタリア・ペルージャ・アシッジで生産されており、〔デザインの国〕らしい斬新なアイテムとカラーリングをリリース。


"デザイン"
先ずは商品に触れてみれば、そのデザイン性の高さは十分に理解できるはず‥
そして、それぞれのデザインに合わせたカラーリング。 
最近ではイタリアを代表する
アトリエに所属するデザイナーも商品企画に。



"ネーミング"
あなたの名前は記号ですか?番号ですか?
「名は体をあらわす」 モノだって同じではないでしょうか。 
商品に冠されてネーミングセンスにも。


"センサブル"
?  SENSIR が語源!?

 

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